「JUNONといえば“イケメン”」というイメージは、皆さんもお持ちなのではないでしょうか。ジュノン編集部には、“イケメン”というコンテンツを軸に、2つの仕事があります。ひとつ目は月刊誌『JUNON』を作ること。日々進化するイケメン市場から、新鮮な情報を届けるのが本誌の役割です。今をトキメく皆さんをいかに素敵に紹介するか、それが編集部の使命だと考えています。そして2つ目は、ジュノンというブランドを使うビジネスです。主にジュノン・スーパーボーイ・コンテストを軸に、動画サイトを制作したり、ライブのストリーミングサービスとコラボしたりなどのブランドビジネスも展開しています。どちらの仕事においても、ジュノンという名前を広め、より一層価値を高めることが大切な目的となっています。ジュノン編集部は、メンバーがさまざまなアイディアを提案してくれる自由な雰囲気の部署ですので、今後もどんどん新しい試みにトライしていこうと思っています!
自由な雰囲気の編集部で挑戦する
「JUNON」ブランドビジネス
「JUNON」編集長
笹沼 彩子
Sasanuma Ayako
イケメンを世に広めるのが編集部の使命
苦労とやりがいは表裏一体
今一番活躍しているタレントさんに毎月出会えるのは、とても素敵なことです。その一方で、そうした方々は多忙を極めているため、急に撮影が決まったり取材時間が短かったりという事情があります。編集部もそれに合わせて、大急ぎで取材のセッティングをしたり、インタビュー内容を事前に絞ったり、とバタバタと苦労することも日常茶飯事です。それでも、状況にかかわらず常にベストなビジュアルとベストな企画内容を実現するため、メンバーはいつも臨機応変に工夫を凝らしています。そうした苦労の結果、納得のいくページを作り上げ、タレントさんと読者の皆さんに喜んでいただけるのが、ジュノン編集部の最大のやりがいであると思います。
各部員の「自信」がもたらす自由な空気
編集部はとにかく自由な空気です。部員にはそれぞれ自分の得意分野がしっかりあり、自信を持って活躍しているからこそ出る自由さなのだと思います。年に何冊か、本誌以外に担当タレントの写真集を製作もするため、自分のペースをうまくコントロールして仕事をしている部員が多いと思います。
編集部が求めているのは、元気な人。常に新しい人気者を探して出会って関係を築いていくための、おおらかなコミュニケーション能力があることも重要です。また、本を作るだけでなく、しっかり売り伸ばすことも考えられるビジネスセンスのある人もいいですね。ただし、このビジネスセンスに関しては、学生のうちに身に着いていなくても特に問題ありません。日々、「面白いコンテンツをみんなに伝えたい! 広めたい!」という意欲を持って仕事をしていれば、自然と身につくものだと考えています。ですので、ジュノン編集部のメンバーになっていただける際には、そうしたモチベーションだけ携えてもらえれば良いと思います。


